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視聴率が大苦戦の『ラブソング』

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ドラマ『ガリレオ』以来、三年ぶり出演となった福山雅治さん主演の月9ドラマ『ラヴソング』が早くも大爆死の予感と酷評されているようです。

視聴率が10%を下回ると爆死と言われるテレビ業界において『ラヴソング』は初回10.3%だった視聴率も2話目にして、まさかの9.1%と大誤算・・・

このままで行くとフジテレビの月9史上ワーストの視聴率を記録した前期のドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の全話平均9.7%を下回ると可能性もあるということで只事じゃないみたいです・・・

その視聴率低迷の原因とは、いったいどんな理由なんでしょうか?

そこで、今回は福山雅治さん主演の月9ドラマ『ラヴソング』が酷評される理由を3つにまとめてみました!

ドラマのストーリーが悪い?

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ドラマ放送開始前から酷評されていた『ラヴソング』のストーリー。福山雅治さん演じる神代公平(44歳)が藤原さくらさん演じる佐野さくら(21歳)との年齢23才差のラブストーリーは、やはり視聴者を大きく獲得することは難しいのでしょうか。

いざドラマの放送となると明らかとなった吃音(きつおん)の障害を持ったヒロインとのラブストーリー。『意外に展開に斬新だった』などの好評価もありました。

『泣けるストーリーに感動した!』との好評価の半面、吃音(きつおん)をテーマにしたストーリーと福山雅治さんの実年齢からすると”なんと!27歳差”のヒロインとの恋愛ドラマは視聴者にすれば、大衆受けしないテーマみたいです。

どちらかというと共演の菅田将暉さんと藤原さくらさんのラブストーリーで良かったのでは・・という感じかな・・

ヒロインの選択ミス?バーター感が否めない

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『ラヴソング』視聴率大苦戦の最大要因はヒロインと言っても過言ではないでしょう・・・主演の福山雅治さんとヒロインの藤原さくらさんは同じアミューズ所属。

藤原さくらさんは職業がシンガーソングライターで演技に関しては、まったくの素人。ヒロインに抜擢された時のオーディション風景も”めざましテレビ”で放送されたり話題となりましたが、これがゴリ押し感たっぷりの”バーター”感たっぷりと放送前から酷評の原因でした。

いざドラマが放送開始となると、ヒロインがタバコをぷか~とフカすシーンが大きな話題となり『ヒロインがタバコって・・』『タバコのシーンは意味がわからん』『不愉快だ』などの声が多く上がりました。

なかにはこんな意見も

「タバコシーンが多かったな、がっかり」

「ヒロインがタバコ吸ってる時点で見るの止めた。時代錯誤もいいところ。フジのスタッフ馬鹿なのか?」

「アミューズはヒロインを歌手として売り出したかったんだろうが逆効果になりそう」

「ヒロインがいくら何でも若すぎる 歳の差すぎて気持ち悪い」

吃音という難しい役柄のヒロインを懸命に演じている藤原さくらさんですが、タバコを吸うヒロインの演出に問題指摘での酷評が大きいようです。

福山雅治 結婚の影響とまさかの劣化?

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福山雅治さん突然の結婚でにより、離れた女性ファンみならず、所属事務所のアミューズの株価にまで左右させた「ましゃロス」の影響をむざむざと見せつけられていますね。

ドラマのストーリーやキャスティングに問題はあるものの、もはや福山=視聴率が稼げるとはいかないようで、結婚による影響が大きいかと思いきや、初回放送で見せた福山雅治さんの”まさかの劣化”に衝撃を受けた視聴者も多かったようです。

顔のたるみ・・二重あご・・腹が出てる・・など、結婚生活を一切話したり見せない福山さんの私生活の充実感ぶりがちょっと垣間見れましたね(笑)

世間が「ましゃロス」と叫んでいたのは、伊達や酔狂じゃなかったようで、ネット上でも「二重あごが気になる・・」「結婚してから劣化が酷い」「お腹・・気になった」などの声も聞かれます。

個人的には、あまり劣化したように見えず、歳はとっても相変わらずカッコイイな~と思っていたのですが、わかる人には分かるというところでしょうか!

まとめ

『ガリレオ』以来の3年ぶりとなる福山雅治さん主演の月9ドラマ『ラヴソング』視聴率大苦戦の理由は放送前から酷評されていたドラマのストーリーと演出にあるようです。

視聴率が10%を切り爆死となると、何かと主演の俳優や女優のせいにされがちですが、視聴率を稼げるドラマというものは『下町ロケット』などに見られる大衆に受ける内容であることが必須のように思えます。

地上波のテレビ離れが加速する昨今、人気俳優や女優の起用でのラブストーリーものが視聴率を稼げるという時代は終わったのかも知れませんね。

ともあれ、大爆死の予感と早くも言われている『ラヴソング』ですが、まだまだ先は長いですので、これからの検討を願っております!