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バラエティー番組「踊る!さんま御殿!!」での出演をきっかけに注目を集めたファッションモデルでタレントの滝沢カレンさん。

すごくきれいな女性なのにおかしい日本語のしゃべりが印象的な彼女ですが、バラエティーなどでも独特の存在感があり、ちまたでは新おバカ女王やおバカクイーンとも呼ばれているようです。

そこで、当記事では滝沢カレンさんの気になる、おかしな日本語や独特のキャラについて迫ってみたいと思います!

 

滝沢カレン おかしな日本語は変!

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滝沢カレンさんといえば、トーク番組などで出演される姿を見ると必ずと言っていいほど気になるのが”おかしな日本語を話す”ところですよね!

そんな彼女が話す「おかしな日本語」は2015年に「踊る!さんま御殿!!」での出演をきっかけに話題となります。この時は「ハーフだからしょうがない」との声もあったのですが、テレビでの出演機会が増えることで彼女の日本語がおかしいと度々話題となり注目されます。

ひとえに”おかしな日本語を話す”と聞いてもピンと来ない方もいるでしょうから、彼女がどんな日本語を話すのかというと…

某番組で「縄跳びの正しいやり方を知りたい」と言うはずが「縄跳びのジュッコウケイレツを知りたい」・・ちょっと意味不明かも知れませんが訳すと「縄跳びを実行系列を知りたい?」と言った感じになるのです。

また、滝沢カレンさんは日本酒が好きなそうで、それを聞いたMCが「好きな日本酒は純米?吟醸?」と尋ねると彼女は「熱燗が好き!」と答えたり・・何と言いますか、とにかく変なのです(笑)

こんな、おかしな日本語を話すことから、ネットでは都市伝説みたいに滝沢カレンさんの”おかしな日本語はわざと”との噂も囁かれるほどなのです。

 

おかしな日本語はわざとらしい?

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度々、おかしな日本語を話すことから一部では”わざとらしい”と囁かれる滝沢カレンさん。彼女は日本人の母親とウクライナ人の父親との間に生れたハーフなのですが、じつは日本生まれの日本育ちなんですね!

では、英語が得意なのかというと英語は話せず、全くもって日本語以外は話せないという衝撃の事実!

日本語すら、まともに話せない滝沢カレンさんですが、やはりおかしな日本語を使うのはわざとだったのか?と思いきや、その理由はどうやら母親にあったみたいです。

滝沢カレンさんの母親は通訳の仕事をしており、その関係か幼少の頃、彼女の周りには日本語があまり上手く話せない外国人ばかりに囲まれていたそうです。

通訳の仕事をしていた母親から日本語を教えられた外国人の方は日本語の使い方など知る由もなく、しゃべる言葉と言えばカタコトの日本語…こんな環境で過ごしたことにより彼女は”おかしな日本語の使い方”を覚えてしまったのですね(笑)

それは、大人になっても変わらず・・・ということで、彼女が使う”おかしな日本語はわざとじゃない”ですね・・・

結論から言えば、それはそれで彼女にとっては良かったのかも知れませんね!こんなに人気が出たんだから(笑)

 

おバカはキャラ作り?

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そんな”おかしな日本語”を使うことで注目を集めた滝沢カレンさんですが、今や新おバカ女王おバカクイーンなどとも呼ばれるようになっています。

失礼な言い方かも知れませんが、これは良い意味でということです!

おバカキャラと言えば、ヤンキースのマー君の嫁となった”里田まい”さんやフジモンの嫁”木下優樹菜”さんなどを初め、今は無きクイズ・ヘキサンゴンで脚光を浴びました。

現在は、過去”おバカ”キャラで人気を博した人も結婚して新たな境地を切り開いておられますが、その愛されるおバカキャラの頂点に立つのが、他でもならぬ滝沢カレンさんなのです!

そんな彼女のキャラは作っているというか、ちゃんとした日本語も話せない理由も分かったことで、結論から言うとですよね(笑)

 

まとめ

ファッションモデルで活躍していた滝沢カレンさんは「踊る!さんま御殿!!」での出演がきっかけで、おかしな日本語を話すということが話題となり、今やタレントとしても活躍中です。

彼女が使う、おかしな日本語は幼少の頃から育った環境にあったみたいで、彼女の人気の秘密はしゃべらなければ、すごく綺麗で可愛い彼女だからこそ、そのギャップが上手くマッチングしたというこうとでしょうか。

今後、滝沢カレンさんがバラエティーなどで見せるトークにも注目してみると、彼女が如何におかしな日本語を使うか分かることでしょう。

そんな、滝沢カレンさんの活躍に今後も注目したいと思います。