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R1、ぐらんぷり、2016、優勝、ザコシショウ、炎上、マツモト、視聴者

ピン芸人No.1を決める2016年のR-1ぐらんぷりの優勝者がハリウッドザコシショウさんに決まりました。

今回のR-1ぐらんぷりは過去最多となる3786人の芸人が日本一を競い、その頂点にザコシショウさんが立たれた訳ですが・・結論から言うと今年のR-1はヤラセ感がハンパなかったですね。

優勝したコシショウさん確かに面白かったのですが、ネット上ではR-1ぐらんぷり自体が叩かれ炎上状態となっているようです。

そんな、炎上となった2016のR-1ぐらんぷりを振り返ってみましょう!

 

R-1ぐらんぷり2016決勝出場者

 

2016年のR-1ぐらんぷりは、みごと予選を勝ち抜き決勝にコマを進めた9名+敗者復活の3名が3ブロック(1ブロック4名)に別れ審査員と視聴者投票により勝ち抜けた各ブロックの1名が最終決戦に進み優勝者を決めるというものでした。

 

Aブロックが、エハラマサヒロ・小島よしお・シャンプーハットこいで・サンシャイン池崎(敗者復活3位)で争われ小島よしおさんが勝ち抜けました。

Bブロックは、ハリウッドザコシショウ・おいでやす小田・横澤夏子・ルシファー吉岡(敗者復活2位)が熱戦を繰り広げ、ハリウッドザコシショウさんが勝ち抜けました。

Cブロックは、厚切りジェイソン・ゆりやんレトリィバァ・とにかく明るい安村・マツモトクラブ(敗者復活1位)が登場し、ゆりやんレトリィバァが競り勝ちました。

2016年のR-1ぐらんぷり決勝を振り返ってみましょう。

Aブロックはネタをしっかり作り込んだコントを披露したエハラマサヒロが、よもやパクリ芸を披露した小島よしおに負けるなど想像もしていませんでした・・

Bブロックは裸で脱いで大声で叫ぶだけのハリウッドザコシショウさんが勝ち抜け・・確かに面白いのですが芸がありきたりすぎて(苦笑)

Cブロックは、ことわざネタで勝負した”厚切りジェイソン”さんと裸を封印し服を着て勝負した”とにかく明るい安村”さんで見応えがあったのですが”ゆりやんレトリィバァ”さんが勝ち抜け。

個人的には決勝はマツモトクラブが一番面白かったように思えましたが、Cブロックは特に知名度がある二人にレベルが高い芸で勝負した二人と非常に難しかったですね。

 

R-1ぐらんぷり優勝はコシショウもヤラセ感がハンパない

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R-1ぐらんぷり2016ファイナルステージにコマを進めた、小島よしお・ハリウッドザコシショウ・ゆりやんレトリィバァの3名で冒頭にも記述しているようにコシショウさんが優勝しました。

しかし、ファイナルステージが行われる前から、Twitter上ではヤラセだとかデキレースなどとR-1そのものに疑問符を投げるようなツイートが多くあがりました。

さらにファイナルステージ、コシショウさんが優勝を決めた結果がさらに、このヤラセ感を加速させたようにも思われます。

ネタをしっかり作り込んで勝負した人が負けるという、過去にない結果が”R-1ぐらんぷり”そのものに対して視聴者の不満がネット上で多くみられました。

全体的な感想でいえば審査員が何を評価しているのか、ちょっと理解に苦しみましたね。

 

R-1ぐらんぷり2016は炎上!視聴者の不満が爆発

2016年のR-1ぐらんぷりが終了と同時にTwitter上ではハリウッドザコシショウさんの優勝の話題よりも今回のR-1に対しての視聴者の不満が爆発したような炎上ツイートが多く投稿されました。

 

 

 

まとめ

R-1ぐらんぷり2016が炎上した理由は、どうやら、しっかりとしたネタを作り込んだ人が敗退し、裸で大声を出すだけの単調なリアクション芸人が優勝してしまったことにあるようです。

ハリウッドザコシショウさんの優勝に水をさすような結果となりましたが、視聴者は今回のR-1ぐらんぷりの審査結果に不満があるようです。

過去の歴代優勝者をみてもしっかりとしたネタを作り込んで、しゃべりとネタで勝負した人が優勝していることから、特に2016のR-1ぐらんぷりの結果が納得がいかないものとなりました。

そんな視聴者の不満で炎上した2016年のR-1ぐらんぷりですが来年はちゃんとした審査基準で今回の様にならないようにして欲しいものですね。