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上方落語界の重鎮の桂文枝さんが歌手の紫艶(しえん)さんとの20年不倫愛が報道されたのは先週のことですが、テレビではニュースでは不倫を否定していた桂文枝さんが一転して不倫を認めるような発言をしたことは記憶に新しいでしょう。

その会見で桂文枝さんは「最後に会ったのは2年前」「娘のような感じで応援していた」と言っていましたが、26日発売のフライデーで紫艶さんとの間に交わした誓約書やLINEのやり取りが報じられピンチとなった模様です。

そこで、当記事ではフライデー第2弾となった桂文枝さんと紫艶(しえん)さんが交わした誓約書やLINEに注目してみました。

 

桂文枝と紫艶(しえん)の不倫報道

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2月19日に発売されたフライデーで桂文枝さんが歌手の紫艶(しえん)さんとの20年にも及ぶ不倫が報じられました。

当時、18歳だった紫艶(しえん)さんの名付けの親が桂文枝さんであったことや、紫艶さんにとって文枝さんは「父であり、師匠であり、恋人だった」と語られていました。

フライデーが発売される前に不倫を問われた桂文枝さんは報道自体を否定されていましたが、発売から2日後の2月21日には一転して不倫を認めるような会見をされました。

 

桂文枝さんと紫艶(しえん)さんの不倫報道についてはコチラの記事をどうぞ!

~ 桂文枝と紫艶(しえん)の不倫が発覚?2ショット写真流出原因は? ~

 

桂文枝と紫艶(しえん)の不倫に追撃?

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不倫を認めた会見では桂文枝さんは紫艶(しえん)さんとの関係についてこう話されました。

「紫艶(しえん)さんと最後に会ったのは2年前の東京で落語会に来ていただいたのが最後」

「それ以前も10年から12年ほど会っていない」

「娘のような感じで応援していた」

と・・まるでフライデーの報道を否定したかのような会見の印象をもった方も多く、そのことによりネット上では紫艶(しえん)さんによる売名行為との見方が多く広まりました。

しかし、26日発売のフライデーでは紫艶(しえん)さんと桂文枝さんが最後に会ったのは2ヶ月前、場所は文枝さんの定宿のホテルニューオオタニだったことが明かされました。

何とも歯切れの悪い会見の印象は受けましたが、会見での喰い違いが大きくあるようで・・やはり我が身かわいさで誤魔化したことで更なる追撃を受けたようです。

 

誓約書やLINEの暴露なぜ?

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桂文枝さんと紫艶(しえん)さんの間には誓約書が存在していたこともフライデーが大きく報じました。

その誓約書の内容とは”桂文枝さんが紫艶さん以外の女性とは関わりを持たない”ことを明記した、いわば愛〇契約書みたいなものです。

そして、その誓約書とともに、ラブラブのLINEの内容までもが暴露されます。

すでに会見が誤魔化しだったことは記述しましたが、このLINEに関しても今月の16日までラブラブのメールだったことから親密ぶりが伺えます。

このことを暴露した紫艶さんですが桂文枝さんが会見で否定ともとれる発言をしたことにより、ネット上で大きく売名行為との誹謗中傷されたことで大変傷ついているそうで、芸能界を引退する代わりに真実を話すとフライデーに告白したそうです。

理由が売名行為では無いとすると彼女はいったい何故、そこまでして暴露するのでしょうか・・フライデーが報じた記事内容が全て本当だとしたら余計に彼女の目的が分からなくなります。

しかし個人的な見解としては、桂文枝さんとの関係を損得抜きで暴露することで彼女自身のケジメのようにもとれますが、売名行為なら成功でしょうが、芸能界を引退し一般人に戻るならマイナスイメージでデメリットしか無いですからね。

そんな追撃となる今回の報道により桂文枝さんの立場は更に悪くなると思われますが、これは自身が招いた結果ですから仕方ないですね。

気になるのはギネスブックにまで認定された桂文枝さんの新婚さんいらっしゃい!の司会はやっぱり代わるのでしょうかね・・

 

まとめ

本日、発売されたフライデーで桂文枝さんと紫艶(しえん)さんの不倫関係に追撃となる新事実が報じられました。

不倫関係にあった二人の間に「誓約書」が存在したことや、文枝さんの会見内容を否定するようなラブラブのLINEの存在も明かされました。

追撃となる暴露元は歌手の紫艶さんで、どうやらそこには文枝さんが会見を誤魔化したことで大きく傷ついた彼女が芸能界を引退と引き換えに真実を話すということらしいです。

この報道で再び窮地に追い込まれるだろう桂文枝さんの今後が大いに注目されることでしょう。

不倫を認めるなら誤魔化さず真実を述べていたら、このように暴露されることは無かったのでしょうか・・