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ヴァイオリニストの高嶋ちさ子さんがネット上で大炎上を巻き起こし話題となっています。

事の発端は、東京新聞に掲載された高嶋ちさ子さんの子育てコラムに書かれた内容だそうです。

独特の辛口トークで知られる高嶋さんのコラムが炎上騒動を呼び込み、過去の子育てに事例などにも飛び火しネットでは「非人道的な行為だ!」など物議をかもしています。

また、同じ音楽家として名高い葉加瀬太郎さんが高嶋さんを擁護するも逆に炎上するという事態も巻き起こしているこの騒動。

一体なぜ、このように炎上してしまったのでしょうか?

そこで、当記事では高嶋ちさ子さんがネットで炎上した理由などに注目してみました。

 

 

高嶋ちさ子のプロフィール

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まずは、高嶋ちさ子さんのことを知らない方のために簡単にプロフィールなどをご紹介します。

高嶋ちさ子さんは1986年8月24日生まれ、東京都出身の47歳。ヴァイオリニストで音楽プロデューサーを生業としておられます。

高嶋ちさ子さんといえば、独特の辛口トーク(毒舌)で性格がかなりきつ~いと世間での評判ですが、個人的に特筆すべきは高嶋さんが所持しているヴァイオリンでしょうか。

じつは高嶋さんが所持しているヴァイオリンは、世界的に希少価値が高い高級ヴァイオリンのストディバリウスというものなのです。

興味が無い方はなんのこっちゃ?ってな話しですが・・ストディバリウスの価格だけでも知ったら思わず、その価値に納得されることでしょう(笑)

その価格はなんと2億円!

同じヴァイオリニストの葉加瀬太郎さんも所持しているといわれるストディバリウスですが葉加瀬さんのヴァイオリンは1億円だそうで、高嶋さんのヴァイオリンの値段が2億円とまぁ~びっくりですね。

 

 

高嶋ちさ子の子供のゲーム機破壊の賛否 炎上した理由は?

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東京新聞(2月12日付け)に掲載された高嶋ちさ子さんの子育てコラムの内容が酷すぎるとネット上では炎上状態となっています。

Twitterやネットでそのことは知っていましたが、その行動に開いた口が塞がらないというか唖然としました・・

事の発端は「ゲーム機バキバキ事件」という見出しのコラム記事。

「ゲーム機バキバキ事件」と題したコラム、長男が家のルールを守らずにゲームをしていたので高嶋さんはゲーム機を折って破壊。次男もチェロの練習をしていなかったので同じように壊したという。Nintendo3DSではないか見られるゲーム機2台が真ん中から折られて破壊された画像も掲載されている。

すでにネットやメディアでご承知の方も多くいるであろうこの炎上騒ぎ、高嶋ちさ子さんの行動に賛成の方もいらっしゃいますが大半は批判意見が多く見受けられます。

子供の頃、誰しも親や学校教育の場で『物は大事に扱いなさい』と言われてきたと思いますが、まさにその教えと反することを子供の前で親が自らやってしまったのですね。

しかも、破壊したゲーム機を写真に載せるなど、そこに携わる人たちにとっては不快極まりない行為ですし著名人がそのような行為をするのはどうかと思いますよね。

そのような行為が飛び火し、高嶋ちさ子さんの過去の子育てに関する発言を掘り返されると「キレて子供の日記と宿題を破った」「バカな息子を怒鳴り続けたが言うことを聞かないので家出を決意」など、PTAが問題視するような発言が発覚。

しかも子供に家を出ていくと宣言したら引き留めもされなかったといって、さらに子供に対しての愚痴をネットで発言・・

正直、ネット上で我が子の愚痴を軽々しくも叩く高嶋ちさ子さんの教育論など誰が耳を傾けるのでしょうか・・というか子供が可哀想ですね・・

 

 

葉加瀬太郎も炎上発言?擁護のはずが・・

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ヴァイオリニストの葉加瀬太郎さんが友人・高嶋ちさ子さんの子育て論炎上騒動について擁護する発言をTwitterでしたところ、葉加瀬さんまで炎上に巻き込まれてしまいました。

葉加瀬太郎さんがTwitterに投稿した内容とは、

という内容だったのですが、問題はゲーム機を壊す行為に留まらず、ネット上で子供をバカ呼ばわりしたことや、自分の感情を抑えきれずに子供に当たるようなことを軽々しく発言することが問題となっていたため、葉加瀬さんの発言に対してネット上では多くの批判が集中しました。

「音楽の才能と人間性は関係ない」などを18000件を超えるリツイートで賛否が別れましたが、ここでも批判が多く・・あえなく撃沈。

葉加瀬さんも子を持つ親なら分かると思いますが、ネットで我が子の愚痴などを軽々しく発言する人を「あんなに純粋で美しい音色を奏でられる人に悪い人がいるわけないから」なんて擁護できる訳ないですよね。

 

 

 

ネット炎上騒動収束?週刊文春が直接取材

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もはや留まることをしらない高嶋ちさ子さんの「子供のゲーム機破壊」から始まった炎上騒動、あの週刊文春が高嶋さん本人に直撃取材したらしいとのこと。

週刊文春が報じた内容によると

高嶋家では任天堂DSで遊ぶのは平日は禁止されているにもかかわらず、9歳の長男がゲームをしたため、怒った高嶋さんが6歳の次男のものと合わせて2台の端末をバキッと折って壊した。翌週、長男は算数のテストで満点を取り、友人に「ゲーム機を折られたから満点を取れたんだ」と自慢した、というものだ。紙面には真っ二つになったDSの写真も掲載された。

これを受けてネット上では「やりすぎだ」「子供への虐待」「任天堂に謝れ」などと大騒動になった。

“毒舌キャラ”で知られる高嶋さんだけに炎上しても意気軒昂なのかと思いきや、話を聞いてみると意外にもションボリしていた。

「この度はお騒がせしてしまって、色々な方にご迷惑をおかけしました。指摘される通り、ゲーム機を壊した写真を載せたのはゲームファンや任天堂さんにとても失礼な事だったと今は感じています」

ただ、ゲーム機を壊したことについてはこう語る。

「あれはカッとなって壊したのではなく、あくまで子供達との“約束”だったんです。我が家では子供達は自分のスケジュールを自分で決めます。そしてそれを守らなかった時のルール(ペナルティ)も子供が自分で決める。DSに関しても長男が自分で『今度ルールを破ったら折っていいよ!』と言ったんです」

しかも、“計算された”壊し方だったという。

「実は、事前にいろいろと調べておいたんです。折る時はテコの原理で(蝶番の部分を)真っ二つにしましたが、ソフトは一切傷つけないように注意しました。壊した端末は任天堂さんに持って行くと、3~4日で以前と全く同じように修理してくれます。値段は3~4千円くらいです。私が壊したものも、(壊してから)2カ月後のクリスマスに、“サンタさんから”と言って二人のところに戻しました」

とまぁ・・高嶋ちさ子さんも反省しているようですが、ゲーム機にを壊したことについての弁明みたいです・・

問題はそこじゃないような気がするので・・しばらくは尾を引きそうです。

 

 

まとめ

高嶋ちさ子さんが子供が言うことを聞かないという理由でゲーム機を破壊した写真を東京新聞のコラムに掲載したことが、きっかけに炎上状態となりました。

この騒動で過去の発言も掘り起こされ、ヴァイオリニストで独特の毒舌キャラが人気だった高嶋ちさ子さんのイメージが崩れ「高嶋ちさ子は家庭でも毒舌だった!」「恐ろしい人間だ!」という認識が広まりつつあるようです。

これまでの言動を見る限り、思春期の子供にとって親から愛情を注がれるのでは無く、過激な仕打ちともとれる行為を受けるというのは可哀想でなりません。

親という字は「木の上に立って見る」と書くように、子供の成長を高みから見守るような存在でなければいけないのに親が横暴な子育てをすると子供の将来が不安視されますよね。

良くも悪くもネットでは、このような情報も飛び交っていますが反面教師として何かの役に立ててほしいと思う次第です。

くれぐれも高嶋さんの行動に賛同される方も多くいらっしゃるでしょうが、どうか子供に対して過激な仕打ちだけはしないでほしいと心から願うばかりです。